挑戦
挑戦とは失敗を恐れないこと
Wishをみつけて果敢に挑もう
立春大吉2026.1.26
2026年年賀状を出さなかった。出さなかったという理由は特にない。
慣習儀礼に対する風潮を感じながら、想いを伝える根幹が揺るいでいたということ。
いつも師走を感じるときに今年の振り返りと来年に向けた気持ちを考えている。
それを、年賀状や年頭所信というメッセージにのせていたのである。
2025年はそれをしなかったわけではなく、いつも通り想いをかさねていた。
じゃあなぜ?となるが、ミ-ハーな私のルーズさが出たのである。
WEBの時代、70歳にもなろう世代の波は、年賀状という慣習儀礼を阻んでいく。
彼も彼女も特に年賀状は必要ないと云う。やはり、まあ自分よがりで出しても仕方ないなと。
まいっか・・・・・
ここの戦いを続けているものとして、引っかかることは、これまでWEBで発信していたメール年賀状も出していないということ。だめですねー。
周りや人のせいにしながら、意思表明をしないのは、「自ら考動 常に快革」たらんとする能動者ではないですね。反省。
こらあっ!かまけてんじゃねえ。なんだか70歳を生きるみたいな感傷に浸っているんじゃやないよ。
ということで、立春は旧正月だと理由を見つけて「立春大吉」のお札を制作配信します。
立春大吉2026.2.4
挑戦とは失敗を恐れないこと。Wishをみつけて 果敢に挑もう。
2026年「挑戦」と刻む。日本には古来(平安時代の宮中行事「吉書始め」が起源とされていますが、実際にいつからなのか知らない)よりの習わしのような「書初め」なるものがある。私は、会社を興していく際の30歳お正月メッセージが、大人の書初めなることであった。特に書道によるものではないが、必ず言葉を創る。その方法を明かすと、いつも使っているダイアリーである。20代のころは会社から頂戴したブック型のダイアリーを使っていたが、やはりスケジュール主導型の使い方であった。
そこから、学びと気づきのダイアリーに変わっていったのは、駄馬の覚悟である。
簡単に言えば勉強しないと積みあがらないってこと。やる気はあっても三日坊主で終わる。
どんな生き方をしたいのか?どうしたいのか?人生を求めていくためには覚悟がないと跳ね返される。
そういえば、ロイヤルファミリー(TVドラマ)を一気見したさい、馬は好意を持つ人には尻尾を振ると。おかしな人は蹴とばすからご用心と。「馬が合う」なんて言葉もありますが、乗る人、乗られる人それぞれに主張はありますね。同じように、「肌が合う」といったニュアンスの言葉もあります。同じようなニュアンスですがやはり感性は体感なのかなと。
「気が合う」というのも「氣」であろうと。
どうにもwishをイメージできない人とは、合わないことが多くなるが、これも共同で創っていけば何とかなりそうになる。
来る人も また来る人も 福の神
2026年1月がスタートし、ふらっと突然に訪ねてくる人が多いと感じた始まりである。
あら珍しい!どうした?なん10年ぶりか?なんていうのもあって、かまけている自分への叱咤と捉えて、この「時の朝礼」である。
やはり、いつもいつもいつまでも死ぬまでやり続けましょうね。根気よく。